ワタミ工場

ワタミ工場
外食店舗で使用する食材の仕込みや、お弁当などの商品を製造し、国内外食店舗、宅食事業の営業拠点などへ出荷しています。

ワタミ手づくり厨房とは

「もうひとつの家庭の食卓」のバックボーン
~ワタミ手づくり厨房~

ワタミグループでは、1992年に居食屋「和民」を出店した当初より、「もうひとつの家庭の食卓」のコンセプトに則り、各外食店舗でほとんどの食材を仕込む「こだわりの手づくりシステム」で商品を提供してきました。この最大の長所である“手づくり感”を損なわずに調理する考え方を受け継いだ集中仕込みセンター「ワタミ手づくり厨房(以下、センター)」を、2002年3月、埼玉県越谷市に設置し、関東圏の外食店舗へ、商品の提供を始めました。
全国のセンターで、外食店舗、宅食営業拠点などへ商品を提供しています。
センターの分散展開は、物流コストの削減、食材の納品時間の短縮、災害に対するリスク管理の面で、その効果を発揮しています。


従業員の声

自分たちの作っているものにプライドを持っています。

店舗のエリアマネージャーも経験しましたが、
今はこのセンターでどこまで出来るかチャレンジしたいです。

新卒で入社をし、16年目で現在39歳です。 就職活動は外食産業をメインに受けていて、ワタミの内定が決まってすぐに就職活動はやめました。 元々その当時は、飲食店のアルバイトで接客をしていて楽しく感じていたのと、飲食業で独立をしたいという思いがあったので、飲食業界に就職しようと決めていました。 独立自体の考えは、今の仕事が楽しいのでこのままどこまで出来るかチャレンジしたいという思いがあります。 諦めたと言うわけではありませんが、現在の目標をしっかり達成してから自分の事を考えようと切り替えています。 現在のセンターに来る経緯としては、入社後は他の社員同様店舗で働きました。 その後、店長・エリアマネジャーにもなり、その時にはまだ独立志向がありました。
しかし、お店を持つにしても営業職を学んだだけで果たしてお店を上手く経営できるのだろうかと疑問を抱いていました。 例えば、間接部門であるメニュー開発の部門も知らなくては勝負できないのではないかと思いはじめました。 そこで、まず本社勤務のメニュー開発の部門に異動希望を出し、そこで一年働きました。 その時にメニュー開発をするにも工場の事を知らなくてはいけない事に気づき、元々キッチンに入って物を作る事が好きだったのもあり、工場の仕組みも知ってみたいなと思い希望を伝え、現在の部署に異動しました。
工場に来てからは7年目になり、センター長としては4年目になります。 当時営業職の知識だけだった頃に比べると、知識は勿論ですが視野もだいぶ広がりました。 全ての流れを知っている事で出来る事や、判断がつくこともあると思えてきました。 ものづくりの現場が自分に合っていると思っているので、今の環境で自分がどこまで出来るか、チャレンジしたいという気持ちのほうが強くなっています。

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正社員になった今でも、主婦として働きやすい環境です。

準社員(アルバイト)から正社員へ。
娘の学校行事がなくなったタイミングで日中の仕事に専念できるようになりました。

現在、正社員になって、主任という立場で働いています。 社歴としては、最初は準社員(アルバイト)として、準社員として平成23年に入社しました。 その後、2年前に転勤の無い正社員(エリア社員)になりました。 今まで経験して来た仕事としては、正社員として営業を主にやっていて、飛び込み営業なんかもやっていました。 準社員(アルバイト)としては色んな工場での経験もありますが、飲食店で接客の経験もありますね。 今と近い仕事で言うと、給食センターにもいました。
ワタミ入社のきっかけは、娘がその当時まだ小学生だったんですが、学校行事が多く、日中を仕事に割くことが不可能だったので、夜勤の仕事を探していた時にこちらの募集を見て応募しました。 その当時は昼間に週3日ほどゴルフ場のお仕事もしていたんですが、他の日まで日中の仕事を入れてしまうと学校行事ができなくなってしまうので、ちょうどタイミングも良かったんです。 その後、娘が中学を卒業するタイミングで学校行事もなくなるので、夜勤を辞めて昼間の仕事だけにしようと思っていました。 その時に、この東松山センターで日中の正社員としてお仕事のお話を頂き、こちら一本でお世話になろうと決心したのが経緯です。 準社員(アルバイト)の頃から大きく仕事の内容は変わっていないので、職場もやることも慣れているのですが、一番の違いはやっぱりお給料ですね。 社員にならないかというお話は準社員(アルバイト)として働き始めた頃からいただいていました。 最初はあまり興味がなかったのですが、タイミングと働きやすさがあったので今では正社員になれてよかったですね。 それというのも、飽きっぽい性格なので新しい事にチャレンジできることが楽しくて仕方ありませんでした。 この工場ではより良くしていくために、改善する事が多かったのでそれも決め手になっています。 その方針変更も、上に言われる事だけではなく、働いている側からの意見も聞き入れてくれる部分もあったので、風通しの良さがあると思います。 社員の方々から意見を求められて意見を出し合って良いものを作っていける楽しさはずっと感じていました。

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